柔道アナリストは現地で何するの?







リオデジャネイロ
東京
パリ(現在)






私が一貫して心掛けていることは








チームの潤滑油になること







潤滑油については、いつの日か話します!









世間一般のアナリスト概要はさておき









現地での役割は大きく3つ








①海外エントリー選手情報の網羅

②会場撮影分析環境の確保

③試合タイムスケジュールの作成






①は
これまで先人たち、先輩たちが
蓄積してきた4万件の
・試合映像解析データ
・独自選抜試合動画フォルダ
・最新情報
を提供できるように準備




②は
現地交渉あるのみ
場所、電源、机、椅子などなど
全身を使って相手に伝える


しかめっつらの無愛想な筋骨隆々さんでも

全力笑顔!!!!

で押し通せば7割は理解してくれる



②は
事前に現地スタッフと交渉する場合もあるが
現場に行って
動作確認をして
大会がスタートしても
ハプニングは起こる


最悪の状況を想定した準備と
臨機応変な態度がとても重要となる





③は
選手の試合入り時間や
補食タイミングの計算
コーチがセカンド帯同調整
などに必要



大会前日に組み合わせが発表され





タイムスケジュールの作成
選手やコーチからの要望対応
作業に追われ





目から血が、、、(でてません、笑)





とよく言ってます






今日は
グランドスラム・ウランバートル大会
3日前




手洗い洗濯しながら
コツコツと準備していきます






柔道アナリストは現地で何するの?

オフィスリーチ

~ ビジョン ~ 「その人がいるだけで幸せ」 だれもがそんな存在になれる 幸せを最大化する

0コメント

  • 1000 / 1000